カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

長野久義、『控え』のままでは終われない/本領発揮は、これからだ!

2019年5月29日

長野久義、『控え』のままでは終われない/本領発揮は、これからだ!

長野久義が本来の力を見せ始めた。4月23日の中日戦(マツダ広島)で今季初めて三番で先発すると、第1打席で中犠飛を放ち、久びさの打点をマーク。6回には左前打を放って出塁した。翌24日には山井から2号ソロを右翼スタンドにたたき込み「雨の中、ファンの方が超満員で応援してくれたので、力になりました」と話した。25日にも左前打を放ち、3連戦で9打数3安打2打点の成績を残した。

不完全燃焼が続いていた。開幕直後は存在感を見せたが、チーム方針もありスタメンを外れるケースが増えた。途中出場ではなかなか結果が出ず、打率は1割台に低迷した。それでも、変わらぬ姿勢で練習に臨んだ。鈴木がコンディショニング不良で欠場し、巡ってきたチャンスを逃さなかった。

昨年まで所属した巨人では、タイトルまで獲得したことがある選手。10年には打率.288、19本塁打、52打点で新人王に輝いた。11年に打率.316で首位打者、12年に173安打で最多安打を獲得している。

キャンプでは慣れない環境の中、チームに溶け込もうと奮闘した。ハードなメニューをこなし、練習後はチームメートを誘って食事に出かけた。カープで活躍する決意をグラウンドの内外で示してきた。ベテランの域に入るが、まだ主力として活躍できる年齢。気力も体力も充実し、技術も衰えていない。今のところは出番が限られているが、最後まで控えに甘んじるつもりはない。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

中村奨成、プロ2年目も一軍出場ナシ、三塁へコンバート案に本人は…

中村奨成、プロ2年目も一軍出場ナシ、三塁へコンバート案に本人は…

「怪物」の称号は、高校時代の遺産で終わってしまうのか……。広島の中村奨成は、プロ2年目を終えて、甲子園で魅せた“存在感”を発揮できずにいる。2017年の夏の甲子園で、中村は「時の人」になった。 清原和 …

鈴木誠也「二岡智宏さんの『逆方向』に打つ打撃がかっこよかった」!

鈴木誠也「二岡智宏さんの『逆方向』に打つ打撃がかっこよかった」!

5日は例年なら全国の球場に少年少女の野球ファンが詰めかける「こどもの日」。 スポーツ報知は12球団の主力選手に「子どものころ憧れた選手」についてアンケートを行った。 広島・鈴木誠也外野手「元巨人の二岡 …

16日中日戦、先発の広島・森下が2年ぶり2桁勝利へ柳と投げ合い!

16日中日戦、先発の広島・森下が2年ぶり2桁勝利へ柳と投げ合い!

広島・森下暢仁投手(24)が15日、本拠地マツダスタジアムで最終調整に汗を流した。きょう16日の中日戦(同)に先発。明大の先輩・柳との投げ合いに勝てば、2年ぶりの2桁10勝に届くだけに気合を入れた。 …