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突発性乱高下症に悩む、開幕から低迷→11連勝!→交流戦でエンスト

2019年6月15日

突発性乱高下症に悩む、開幕から低迷→11連勝!→交流戦でエンスト

昨季までセ・リーグ3連覇の広島が、今季は“突発性乱高下症”に苦しんでいる。

14日の楽天戦(楽天パーク)で2-11の大敗を喫し、同日現在、交流戦は2勝7敗1分けで12球団中単独最下位。セ・リーグ首位の座も風前のともしびとなっている。

2年連続リーグMVPの丸がFAで巨人に流出した今季は、開幕直後から最下位を低迷。5年ぶりのV奪回を至上命令とする原巨人を勇気づけるような、ふがいない戦いぶりが続いた。

かと思えば、5月11日から11連勝し、いつの間にか首位の座に駆け上がって、やはりリーグ4連覇は固いと思わせた。ところが、交流戦に突入した途端のエンストだ。

エース・大瀬良が登板した12日の日本ハム戦(札幌ドーム)では、相手のゴールデンルーキー・吉田輝星のプロ入り初登板初勝利の引き立て役を務めた。弱いのか、強いのか、全くわからない乱高下が続く。

リーグ4連覇、そして35年ぶりの日本一達成を願って熱烈な声援を送る、いまや全国に分布する赤ヘル党も戸惑うばかりだろう。交流戦が終われば、再びケロリとして最強赤ヘル軍団に豹変する可能性もある。

リーグ優勝を争うライバルの原巨人も、二つの顔を持つ広島の戦いぶりに、気が気ではない。(江尻良文)

(※引用元 夕刊フジ)

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