カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

佐々岡監督に「よくそんなことが言えるな」とファン激怒!反発相次ぐ

2020年9月7日

佐々岡監督に「よくそんなことが言えるな」とファン激怒!反発相次ぐ

6日に行われた広島対DeNAの一戦。試合は「8-5」でDeNAが勝利したが、試合後の広島・佐々岡真司監督の発言がネット上のプロ野球ファンの間で物議を醸している。

4日は「12-12」で引き分け、5日は「1-10」で敗戦と、今カードDeNAに対して白星がなかった広島。この日も先発・遠藤淳志が3回4失点で早々にKOされると、「5-4」と逆転した直後の6回表に3番手・ケムナ誠が2点を失いすぐにビハインドに。その後7回表にも4番手・島内颯太郎がダメ押しの2点を取られ、そのまま「5-8」で敗れてしまった。

試合後、広島・佐々岡真司監督は報道陣に対して「投手が全て。この3試合、投手陣は何点取られているのか」とコメント。3戦合計で「30失点」を喫した投手陣にメディアを通じて苦言を呈した。

佐々岡監督のコメントを受け、ネット上には「1試合平均で10点も取られてたらそりゃ文句も言いたくなるよな」、「2戦目はともかく、打線が点取った1戦目と3戦目はモノにして欲しかった」と同調する声が寄せられている。

一方、「5年間見てきた投手を上手く回せないお前のマネジメントのせいだろ」、「下地作りをしたのは自分なのによくそんなことが言えるな」、「大瀬良もジョンソンもいなくなるのは運用方法に問題があるとしか思えない」といった批判や反発も複数寄せられた。

「今シーズンから指揮を執る佐々岡監督は、2015年から昨シーズンにかけてチームで一軍・二軍投手コーチを歴任した後に昇格した監督。投手の扱いには慣れているはずなのですが、今シーズンはチーム防御率(4.43)、先発防御率(4.25)がリーグ5位、救援防御率(4.73)がリーグ最下位と投手陣が低迷しているため、佐々岡監督の育成・運用に問題があると考えているファンは多いようです。先発の2枚看板である大瀬良大地、ジョンソンの両名がDeNAとの3連戦中に相次いで一軍登録を抹消されたのも、こうした論調に拍車をかけていますね」(野球ライター)

6日の試合に敗れたことで、ヤクルトと入れ替わり最下位に転落した広島。先発ローテ再編や二軍からの抜擢といったテコ入れがなければ、最下位争いから抜け出すのは厳しいのかもしれない。(柴田雅人)

(※引用元 リアルライブ

関連記事

堀内さんがブログを更新、ドラフト最大評価の『教え子』「広島か~」

堀内さんがブログを更新、ドラフト最大評価の『教え子』「広島か~」

元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が18日、自身のブログを更新。17日に行われたドラフト会議を総括し、終わるまで黙っていた自身の注目選手を明かし、そして悔やんだ。 まずは「第一印象はバランス …

早過ぎる死から『25年』――“炎のストッパー”津田恒実の野球人生

早過ぎる死から『25年』――“炎のストッパー”津田恒実の野球人生

早過ぎる死からちょうど25年が経った。1993年7月20日、32歳の若さでこの世を去った津田恒実。いつも魂を込めて投げ、マウンドでは鬼の形相を浮かべて広島の勝利に貢献した。“炎のストッパー”と呼ばれた …

学ぶ男・大瀬良大地、恩師が贈った言葉「木鶏」に込められた意味とは

学ぶ男・大瀬良大地、恩師が贈った言葉「木鶏」に込められた意味とは

横綱・双葉山の連勝が69で止まった。このとき、友人に「イマダモッケイ(木鶏)タリエズ」と電報を打ったのは有名な話である。 少しも動じない最強の闘鶏。転じて、強さを秘め、敵に対して全く動じないこと。これ …