カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

3・4月のポジション別OPSを分析!首位・阪神は内野手が絶好調!

2021年5月6日

3・4月のポジション別OPSを分析!首位・阪神は内野手が絶好調!

プロ野球開幕から1ヶ月が経ち、各チームで明暗が分かれてきている。今回は、3・4月終了時点(4/25時点)でのセ・リーグのポジション別OPSに注目して、チームと注目選手を紹介していく。また、昨季の各チームのポジション別OPSと比べて今季はどのように変わったのかみていく。

多くのポジションで好調の阪神!

はじめにAクラスチームのポジション別OPSをみてみる

まずは、開幕から絶好調でチーム7年ぶりの8連勝を記録した首位阪神だ。阪神は、の3つのポジションにおいてOPSがリーグ1位となっている。ジェフリー・マルテ(一塁手)、糸原健斗(二塁手)、ジェリー・サンズ(左翼手)が出場している。特にマルテとサンズの助っ人コンビは今季の強力猛虎打線の中心的存在であり、彼らがシーズンを通して健康体でいられるかどうかがカギになってくるだろう。

2位の読売は昨季同様に坂本勇人(遊撃手)の活躍が大きい。しかし、今期は昨季の中堅手のOPSトップだった丸佳浩が不調である。また、昨季と同様に二塁手のポジションを固定できていない。首位浮上には、中堅手と二塁手がカギを握ってくるだろう。

3位のヤクルトは、塩見泰隆(中堅手)のレギュラー定着が大きい。中堅手のOPSリーグ1位となっており、彼のチームへの貢献は大きいだろう。また、ホセ・オスーナ(三塁手)とドミンゴ・サンタナ(右翼手)の両外国人選手が合流したばかりである。特に右翼手でOPSリーグ5位であるため、彼らの活躍が今後のヤクルトの注目ポイントだ。

DeNAは外国人選手の合流で最下位脱出なるか?

次に、Bクラスチームのポジション別OPSをみてみる

まず、4位の広島だ。今季の菊池涼介(二塁手)は大注目だ。現在、セ・リーグの打率トップ(4/29現在)となっており、魅力的な守備に加え、今期は打撃が絶好調だ。しかし、菊池(二塁手)と鈴木誠也(右翼手)を除き他ので昨季よりもOPSが下がっている。チーム全体で打力を向上することが、Aクラス入りするために不可欠だろう。

5位の中日は、ベテランの大島洋平(中堅手)が絶好調だ。昨季よりもOPSが大幅に改善しておりシーズンを通して好調を維持できるか注目だ。しかし、阿部寿樹(二塁手)や高橋周平(三塁手)、ケガで離脱していたダヤン・ビシエド(一塁手)など主力選手が好調とは言えず、多くのポジションでOPSがリーグ最低となっている。投手が好調を維持しているだけに、打者陣の奮起が必要だ。

最後に、6位のDeNAだ。今季上手く勝ち星を上げられていないDeNAだが、梶谷隆幸の移籍の影響はやはり大きいだろう。昨季は中堅手のOPSがリーグ2位を記録していたが、今季はリーグ最低となっている。早急な改善が必要だ。しかし、最下位に沈んでいるDeNAだが希望はある。ルーキーの牧秀悟が打撃タイトルを狙える活躍をみせている。また、DeNAもファン・ソトとタイラー・オースティンが合流しチームを救う存在となれるか注目だ。

今後の順位変動に注目!

今回は、3・4月でのセ・リーグのポジション別OPSをみてきた。

阪神の好調の要因は、多くのポジションで高いOPSを記録していることだ。このまま打線の好調が続けば優勝も夢ではないだろう。その他のチームでは、主軸の不調や外国人選手の合流の遅れの影響が大きく出ている。一方、外国人選手が不在の時期に出場機会を得てスタメンに定着した若手選手もいるというポジティブな側面もあった。今後、外国人選手と若手選手の力を融合し、順位をあげることができるのか、注目だ。

(※引用元 baseball Geeks

関連記事

日本ハム・金子千尋が引退会見でも空気が読めなかった「悪い評判」!

日本ハム・金子千尋が引退会見でも空気が読めなかった「悪い評判」!

日本ハムから戦力外を受けて他球団への移籍を模索していた金子千尋が、札幌市内で引退会見を開いた。 オリックス、日本ハムと18年のプロ生活で130勝94敗の成績だった金子は「まさかここまでプロ生活を送れる …

前田健太を「1度大声で怒った」!元広島コーチが新人育成方針を告白

前田健太を「1度大声で怒った」!元広島コーチが新人育成方針を告白

元広島東洋カープの山内泰幸氏がYouTube『プロ野球OBクラブチャンネル』で、ミネソタ・ツインズの前田健太投手の新人時代について語った。 ■山内氏が野村氏とトーク 現役時代巨人キラーとして名を馳せ、 …

韓国代表が大失態…『走塁ミス』でチャンス喪失に韓国ファン苛立ち!

韓国代表が大失態…『走塁ミス』でチャンス喪失に韓国ファン苛立ち!

ひとつのミスが命取りとなった。3月9日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、プールBの韓国はオーストラリアに7対8で初戦を落とした。 敗戦の大きな要因は、チャンスを潰したつまら …