カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

西川が今季チーム最多出場、来季フル出場誓う!/チームの『○○王』

2021年12月2日

西川が今季チーム最多出場、来季フル出場誓う!/チームの『○○王』

今季、チーム単独トップの「137試合」に出場した。主砲・鈴木誠也が欠場した試合では四番を務めるなど主にクリーンアップに座り、打順は一番から八番まですべてこなした。打率.286、12本塁打、60打点をマーク。安打数もチーム1位の144本を記録した。

ただ、本人は「今年に関してはピタッとハマるものがなかったので、その場しのぎでやっていたかなという感じです」と、一切満足することはない。

さらなるレベルアップへ、準備を着々と進めている。来年1月には、昨オフは手術の影響で参加を見送った日本ハム・近藤健介らとの合同自主トレを行う。打撃では、上半身と下半身の連動性向上をテーマに掲げる。

西川は「上と下がバラバラすぎた。下が使えていても、上がついてこなくて、バットが出てこなかったり。上を使おうとしたら、下が使えていないから手打ちになったりする」と説明。

「もう1回、下をどっしりさせながら、近藤さん(の打撃)を見ながら、下と上の使い方を見直したい」と引き締めた。

今オフは同学年の鈴木誠が、メジャー挑戦を表明した。主砲を欠くことになれば、チームにとっては大きな痛手となることを、西川は重々に受け止めている。

「来季は143試合出ますよ。そういう年齢だし。誠也も多分(メジャーに)行くから、僕が来年はちゃんとせなアカンのです」。責任感を背負いながら、年間フル出場を心に誓っている。

新たなチームの核となるべく全試合出場を果たし、チームに「優勝」を引き寄せる決意をにじませている。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

再び暗黒時代に突入へ…なぜ、カープは急激に弱体化してしまったのか

再び暗黒時代に突入へ…なぜ、カープは急激に弱体化してしまったのか

2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たし、そこから三連覇を成し遂げた広島。ちなみにセ・リーグで三連覇を達成したのは巨人以外の球団では初という快挙である。だが、昨年は最後の最後で阪神に逆転されて4位と …

江本孟紀×谷繁元信「ノーサイン対談」カープの「4連覇」は厳しい?

江本孟紀×谷繁元信「ノーサイン対談」カープの「4連覇」は厳しい?

早いもので2月1日にはキャンプイン。待ちに待った球春が到来する。2019年のプロ野球ペナントレースにはどんなドラマが待ち受けているか──。各チームの戦力編成が出そろい始めた今、野球解説者の江本孟紀氏と …

頼む、菊池涼介の動きを観てほしい…3時間越える野球を楽しめる理由

頼む、菊池涼介の動きを観てほしい…3時間越える野球を楽しめる理由

数か月前、私に大学生の長女が「『ミッドサマー』って映画、映画館で観られなかったから気になっててこの前ラストだけネットで観ちゃった。あのクマさー……」と当たり前のように話してきた。 ちょっと待て、その観 …