カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

鈴木の「移籍報道」に松田オーナーが大激怒…一体何が起こったのか?

2021年12月4日

鈴木の「移籍報道」に松田オーナーが大激怒…一体何が起こったのか?

「メジャー移籍」報道のウラで…

プロ野球はストーブリーグが本格化してきた。

もっとも注目されているのは、メジャーへのポスティング移籍が決定した広島・鈴木誠也(27歳)だろう。

「今季は5月にPCR検査で陽性判定を受け登録を抹消されるアクシデントがあったものの、夏場に盛り返し、打率・317で首位打者を獲得。走攻守が揃った5ツールプレーヤーとして、メジャー各球団から熱い視線が注がれています」(スポーツ紙デスク)

広島はリーグ4位に終わり、早々とシーズンが終了した。ところが、鈴木の動向に関する取材は、なかなか難しかったのだという。

「松田元オーナーのご機嫌が悪かったんです」と語るのは、スポーツ紙の広島担当記者だ。

「広島は、’16年からのリーグ3連覇に貢献した鈴木の功績を認め、当初からポスティング容認の方針で大リーグ機構(MLB)側と水面下で話し合いを進めてきました。しかし、11月16日の発表会見より前に、MLBのウェブサイトで、『鈴木の移籍は決定的』と報じられてしまった」(広島担当記者)

これを受けて、日本のスポーツ紙各紙も次々と報道したのだが、松田オーナーが見咎めたのが、〈広島・鈴木誠也がポスティングでメジャー移籍へ〉と見出しを打った「東京スポーツ」紙だった。

「広島では、監督の人事や選手の移籍を決定する最終権限はすべて松田さんが握っていて、番記者はかならず球団に『当て取材』をしなければいけないというルールがある。破ると、取材規制がかかることもあります。

ところが、東スポはそれをせずに確定的な見出しを打ったため、オーナーは『俺は聞いてないぞ!』と激怒してしまった。おかげで、球団も鈴木の移籍関係の話にナーバスになり、なかなか取材がしづらいのです」(前出・広島担当記者)

笑顔で送り出してあげたいものだが……。

(※引用元 現代ビジネス

関連記事

緒方監督の『鉄拳制裁』をデーブ大久保、野村克也らはどう見るか?

緒方監督の『鉄拳制裁』をデーブ大久保、野村克也らはどう見るか?

広島カープに降ってわいた暴力騒動。野間峻祥の怠惰走塁を叱責する過程で、緒方孝市監督(50)の“掌底連打”が炸裂したとされる。この件を先達や批評家はどう見るか。 監督としてカープを史上初のリーグVと日本 …

北別府氏、打撃不振の田中広輔に熱きエール「こういう時は必ずある」

北別府氏、田中広輔を思う『鯉党』に感謝「選手、監督、ファン一体」

エースとして広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が9日、自身のブログを更新。打撃不振が続く広島・田中広輔内野手(29)へ向けて「昨年までどれ程この男に助けてもらって …

カープ、『日本一』のカギは中継ぎにあり!払拭したい昨季の悪夢

カープ、『日本一』のカギは中継ぎにあり!払拭したい昨季の悪夢

セ・リーグ連覇を果たした広島カープの強さは、今季も際立っていた。その強さの秘密はどこにあるのだろうか?数字で振り返りながら、昨シーズンは成し遂げられなかった“日本一”の忘れ物を取るためのカギを探る。( …